よろしい、ならばエディタ戦争だ 2

諸君 私は公式マニュアルを望んでいる

UbuntuにDockerを入れる。

Dockerは更新頻度が高い発展中のアプリのため、公式の手順書以外に導入方法を説明するのは混乱を生みかねない。 一つ言えるのは、Ubuntu 16.04 LTSで普通にaptでインストールすると古いバージョンが採用される。

公式のドキュメントを読んで導入することをすすめる。

docs.docker.com

インストールしたのはDocker-CE(コミュニティエディション)、要は無料版だ。

MacにはDocker for Macを入れる。 VirtualBoxを使うのと違って、ホストのディレクトリを直接マウントできる。

動作は遅め。

https://store.docker.com/editions/community/docker-ce-desktop-mac

使い捨てのエディタ環境を望むか

作ったはいいけど、Dockerでvimを使う必要性はよくわからない。 プラグインとか設定ファイルを環境ごとに使い分ける、って用途でしょうかねぇ。。。

普段使っているUbuntuDebian系。本番環境はGoogle Cloud Platformを使う予定。GoogleのコンテナはUbuntuDebianがベース。ということは、Google公式イメージをベースに環境を整えるのが良し。

FROM google/cloud-sdk:latest

ARG UName=DEVs

# install applications
RUN apt-get update \
    && apt-get install -y \
       vim \
       git \
       zsh \
    && rm -rf /var/lib/apt/lists/*

# make user config
RUN useradd -m -s /bin/zsh $UName
ENV HOME /home/$UName

# download dotfiles from github
RUN git clone https://github.com/inon3135/dotfiles.git/ $HOME/dotfiles \
 && ln -s $HOME/dotfiles/_vimrc $HOME/.vimrc \
 && ln -s $HOME/dotfiles/_zshrc $HOME/.zshrc

USER $UName
CMD /bin/zsh

やはりGitHubは良い

設定ファイルはGitHubにあげておく。 ただし、公開リポジトリにするときは個人情報をあまり入れないように。

github.com